WebFactoryとは
WebFactoryは、2012年に商品のインターネット販売からスタートし、独学とスクールでWebサイト制作を学んできた代表にしむらが、これまでの経験を中小企業のDX支援に活かすために立ち上げたDigital Product Studioです。
工場「Factory」の片隅にある小さな事務所から「Web」サイト制作事業の運営を行なっていることから「WebFactory」と名付けました。
これまでの歩み
2012年 — 物販事業をスタート
商品のインターネット販売を開始。自社ECサイト、Yahoo!ショッピング、楽天市場など、複数のプラットフォームで運営してきました。現場の試行錯誤を通じて、デジタル運営のリアルを肌で学んできました。
2019年 — Webサイト制作の受託を開始
自社の経験を活かし、企業・店舗向けのWebサイト制作を開始。コーポレートサイト、サービスサイト、旅館サイトなど、さまざまな業種のWebサイトを制作してきました。
2023年 — WebFactory設立
Webサイト制作サービスとして設立。「作るだけでなく、現場で使い続けられるデジタル」を追求してきました。
2025年 — 内製化支援・プロダクト開発へ
AI時代の到来とともに、自分の現場で使うためのWebアプリを自作。その過程で得られた知見を、他の中小企業にも届けられる形にするべく、プロダクト開発と情報発信に注力しています。
今、力を入れていること
大手SaaSやITコンサルでは拾いきれない、中小企業の現場のリアルな課題に向き合っています。
- 🚀 デジタルプロダクト開発・販売 — 現場の課題から生まれたSaaSツールを開発・提供
- 📚 DX内製化の支援 — AI時代に、自社で使えるツールを作れる人を増やす
- 📖 情報発信 — 書籍・YouTube・ブログで、実践的なノウハウを共有
なぜWebFactoryなのか
机上の理論ではなく、現場で試行錯誤してきた実体験から発信している — これが私たちの最大の強みです。
コンサルや大手SaaSは、現場を知らないまま提案をしがちです。WebFactoryは、自分たちが現場で使って検証したものだけを形にし、必要とする中小企業にお届けしています。
物販10年以上、Web制作6年以上、そして現在は工場でのDXも実践中。「現場で使い続けられる」ことを何より大切にしています。