WebFactoryとは
WebFactoryは、物販・工場の現場で10年以上培った課題解決の知見を、使える「デジタルプロダクト」として中小企業にお届けするDigital Product Studioです。
工場「Factory」の片隅にある小さな事務所から「Web」を使った事業を運営してきたことから「WebFactory」と名付けました。
これまでの歩み
2012年 — EC事業をスタート
自社ECサイト、ヤフオク、楽天市場、Yahoo!ショッピングで商品販売を開始。商品ページ作成から受注・販売まで、ほぼ一人で運営。現場の試行錯誤を通じて、デジタル運営のリアルを肌で学んできました。
2018年 — Webサイト制作の受託を開始
自社の経験を活かし、企業・店舗向けのWebサイト制作を開始。コーポレートサイト、サービスサイト、旅館サイトなど、さまざまな業種のWebサイトを制作してきました。
2020年 — 工場事務と並行してIT化を推進
コロナ禍を機に工場での経理・事務業務と並行して、アナログ・紙で管理していた在庫管理をスプレッドシートで管理するなど、現場のIT化を自ら実践。業務効率化のノウハウを積み上げてきました。
2023年 — 他社向けシステム開発を開始
自社で使っていた在庫管理システムを他社向けにExcelで構築・運用。さらに発注日自動計算システムを制作・納品。「現場で実際に使われるシステム」を届ける仕事を始めました。
2025年 — WebFactoryとしてプロダクト販売へ
これまでに作ってきたシステムをデジタルプロダクトとして整備し、必要としている現場に届けるフェーズへ。
YouTubeとnoteで制作過程を発信しながら、現場のIT化を支援しています。
今、力を入れていること
AI時代の到来とともに、自分の現場で使うためのWebアプリを自作。その過程で得られた知見を、他の中小企業にも届けられる形にするべく、プロダクト開発と情報発信に注力しています。
- デジタルプロダクトの開発・販売 — 現場の課題から生まれたツールをそのまま商品化
- YouTube・noteでの情報発信 — 作ったシステムの仕組みや手順を公開
- 受託制作 — 在庫管理など現場に合わせたオリジナルシステムを制作・納品
なぜWebFactoryなのか
WebFactoryが提供するプロダクトは、すべて「自分自身が現場で使って検証したもの」。
机上の理論ではなく、現場で試行錯誤してきた実体験から発信している — これが私たちの最大の強みです。
実際に動いているシステムをそのまま届けています。
EC事業12年・工場事務12年のリアルな現場経験が、すべてのプロダクトの土台になっています。